風の盆前の風景!

いよいよ09/01〜09/03迄 越中八尾おわら風の盆が始まります。 その前夜祭として08/20〜08/30まで各町内が決められた日に開催します。 それでも多くの方が訪れ写真を撮るのにも大変です。 お時間があれば人混みの多いおわら祭りに遊びに来てくださいね。 撮影日08/19

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夏の大岩日石寺!

日石寺の創建は神亀2年(725)行基が開いたのが始まりと伝えられています。古くから立山の山岳信仰の一端として寺運も隆盛し最盛期には21社60坊を抱える大寺として名を馳せました。天正年間(1573〜92)上杉勢の兵火に遭い多くの堂宇、寺宝、記録が焼失し衰退しましたが正保年間(1644〜48)に弘寒和尚により再興され、さらに加賀藩主前田利常の子宝祈願が成就したことで歴代前田家の祈願所として堂宇が再建されます。本尊である大岩日石寺磨崖仏(国指定重要文化財)は不動明王像、二童子像(矜羯羅童子像・制咤迦童子像)、阿弥陀如来像、僧形像の5体で構成され、中でも不動明王像(像高313.5センチ)と二童子像(像高214センチ)は行基が自ら彫り込んだと伝わるもので(実際は平安時代末期作)大きさや美しさ、保存状態から全国の中でも指折りの磨崖仏とされます。境内背後にある三重の塔(上市町指定有形文化財)は弘化2年(1845)に建てられた富山県最古の三重の塔で財政難だった為、外壁が造られず未完のまま現在に至っています。境内正面の山門(上市町指定有形文化財)は元禄年間に建てられたもので、三間一戸、入母屋、桟瓦葺き、楼門形式、上層部には高欄を回し、下層部の両側には仁王像が安置されています。 宜しければご覧くださいね。!! 撮影日 08/18 EOS7D MarkⅡ

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夏の各願寺と猫・立山連峰!

各願寺に出掛けました。 暑い為猫も風通しの良いコンクリートに寝そべっていました。 立山連峰は頂上付近が雲に覆われ見えませんでした。! 宜しければご覧くださいね。!! 撮影日 08/15 EOS7D MarkⅡ

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木工の町井波彫刻!

木彫りの里にはいくつもの工房があり 獅子頭や天神様・ギターなど面白いものが 彫られています。 見学もできるので楽しいですよ。 宜しければご覧くださいね。。!! 撮影日 07/31

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高岡七夕祭り!

友人と一緒に高岡七夕祭りに出掛けました。 昔は駅前通りには沢山の七夕が隙間もなくぎっしりと 飾りつけが施されていたのですが 今は昔の面影もなく閑散としています。 宜しければご覧くださいね。!! 撮影日 08/04

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砺波夜高行燈祭り!

砺波夜高祭は、富山県砺波市の旧出町地区で、毎年6月に行われる田祭りで、大正時代から五穀豊穣を祝うために始まり、夜高行燈を激しくぶつけ合う「突き合わせ」が行われる喧嘩祭りとしても有名です。 今年はいけなかったので以前撮影した画像を掲載します。 宜しければご覧くださいね。!! EOS7D

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雨の信州善光寺!

善光寺(ぜんこうじ)は、長野県長野市元善町にある無宗派の単立寺院で、住職は「大勧進貫主」と「大本願上人」の両名が務める。日本最古と伝わる一光三尊阿弥陀如来を本尊とし、善光寺聖の勧進や出開帳などによって、江戸時代末には、「一生に一度は善光寺詣り」と言われるようになった。今日では御開帳が行われる丑年と未年に、より多くの参拝者が訪れる。 雨の中大変だったことを思いました。 10年ぐらいまえの写真です。!! EOS7D

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劔岳!

晴天ながら劔岳の山頂は雲がかかり観えませんでした。 宜しければご覧くださいね。!! 撮影日 06/03

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富士山!

宜しければご覧くださいね。!! 像" title="画像を等倍で表示します" />

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滋賀県『国宝彦根城』!

姫路城などとともに天下の名城の一つに数えられる彦根城は、井伊直継(なおつぐ)・直孝(なおたか)によって約20年の歳月をかけて建設され、元和8年(1622)に完成しました。佐和(さわ)山城・安土城・長浜城・大津城の石垣や用材が使われました。月明かりに浮かぶ彦根城は美しく、琵琶湖八景の1つに数えられています。明治時代の廃城令や戦火を免れた彦根城の勇壮な姿を、城内散策で眺められます。また、彦根城の別名金亀城(こんきじょう)の名は、彦根城築城以前、彦根山上にあった寺院に金の亀に乗った観音像が安置されていたため、と言われています。国指定の特別史跡です。 宜しければご覧くださいね。! EOS7D

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滋賀県『玄宮園と彦根城』!

 (八景亭)彦根城の北東にある、大池泉回遊(だいちせんかいゆう)式の旧大名庭園。彦根城天守閣や茂った木々を背景に、大きな池に突き出すように臨池閣(りんちかく)が立ち、築山には鳳翔台(ほうしょうだい)があります。この鳳翔台(ほうしょうだい)は、彦根藩の賓客をもてなすための客殿で、ひなびた趣のある建物。樹木・岩石・池を巧みに配し、池の周りに、湖南省洞庭湖(こなんしょうどうていこ)の瀟湘八景(しょうしょうはっけい)にちなんで選ばれた近江八景、竹生島(ちくぶしま)や沖の白石などを模して造られており、情趣のある庭になっています。鳳翔台では、抹茶を楽しむことができ、池に浮かぶ蓮や菖蒲(しょうぶ)の花が咲く初夏の季節は、花の香りが園内を包みます。楽々園とともに国指定の名勝です。<名勝>玄宮楽々園 宜しければご覧くださいね。!! EOS7D

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散居村の夕日!

仕事帰りに撮影しました。 県外ナンバーの車も訪れていました。 宜しければご覧くださいね。!! 撮影日 05/24

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滋賀県『石山寺』!

西国三十三所観音霊場の第13番札所。奈良時代後期に、聖武天皇の発願により、良弁によって開かれた。広大な境内には、寺名の由来となった天然記念物の硅灰石(けいかいせき)がそびえている。国宝の本堂・多宝塔をはじめ、経典・聖教類、仏像、絵巻など多くの国宝、重要文化財があります。 宜しければご覧くださいね。!!

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道の駅雨晴open!!

04/25に道の駅雨晴がオープンしました。 ゴールデンウィーク中は超満員で入れませんでした。 宜しければご覧くださいね。!! 藤子不二雄Ⓕ氏は高岡市出身です。漫画家になる前は、私の親戚のお菓子屋に勤めていました。!! 撮影日 05/07

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おわらの町『獅子舞まつり』!!

八尾の曳山祭りと獅子舞が同時に行われていました。 宜しければ、ご覧くださいね。!! 自前の獅子頭と衣装で踊っている子供を見つけました。踊りが上手で将来楽しみですね。 撮影日 05/03 EOS7D MarkⅡ

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おわらの町『豪華絢爛八尾曳山まつり』!!

5月3日は越中八尾の曳山祭。江戸時代には富山藩の御納戸所として栄華を極めた町人文化の象徴であった曳山神事は、今もなお伝承されています。 三味線、笛、太鼓の奏でる古式ゆかしい典雅な曳山囃子につれて、凛々しい若者達が揃いの法被姿で曳く六本の曳山。夜ともなれば、1,000余の灯がともる堤灯山車となり、夜景に浮きあがるように照らされて坂の町を練り歩きます。その光景はあたかも不夜城のごとく豪華の一語につきます。 来年是非遊びに来てくださいね。!! 撮影日 05/03 EOS7D MarkⅡ

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氷見『磯部神社藤の花』!!

今年は、まずまずの花の付き具合でした。 紫の花に甘い香りが漂い観光客の方も楽しんでいましたね。 宜しければ、ご覧くださいね。!! 撮影日  05/03 EOS7D MarkⅡ

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御車山祭り!!

高岡御車山は1588年(天正16年)太閤豊臣秀吉が、後陽成(ごようぜい)天皇と正親町(おおぎまち)上皇を聚楽第(じゅらくだい)に迎え奉るときに使用した御所車を加賀藩初代藩主・前田利家公が拝領し、二代藩主・前田利長公が1609年(慶長14年)に高岡城を築くにあたり、町民に与えられたのが始まりと伝えられています。 この御所車に鉾を立てたものが御車山で、高岡町民の心意気と財力に支えられ、安土桃山文化の格式を保ちつつ高岡御車山祭の御車山行事」は国の重要有形民俗文化財・無形民俗文化財の両方に指定されており、これは日本全国で5件指定されている内の一つです。 ※他の4件は、京都祇園祭の山鉾行事 / 高山祭の屋台行事 / 秩父祭の屋台行事と神楽(秩父夜祭)/日立風流物 毎年5月1日に行われる前田利長公を祀る高岡關野神社の春季例大祭で、高岡市内の開町当時から続く旧市街中心部を奉曳(ぶえい)巡行します。4月30日の宵祭りでは一部の山車(やま)のライトアップ展示を見ることができます。 (平成22年は御馬出町・守山町・小馬出町 午後6時30分~9時) 富山県内にある類似の祭礼は高岡の「御車山祭」を模倣したもので、これらは「曳山祭」と呼ばれています。、高岡の金工、漆工、染色などの優れた工芸技術の装飾が車輪や高欄(こうらん)、長押(なげし)等に施された日本でも屈指の華やかな山車(やま)です。江戸時代の名工達によって7基が揃いました。 …

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5/1は、『高岡御車山祭り』です。豊臣秀吉公から前田利長公へ

今回の写真は、曳山会館の写真を掲載しました。 5/1曳山祭りのため無料開放になると思います。 ただし、曳山は祭り参加のため展示してないのでご注意を。!! 全国の皆様、遊びに来てくださいね。!! 高岡御車山は1588年(天正16年)太閤豊臣秀吉が、後陽成(ごようぜい)天皇と正親町(おおぎまち)上皇を聚楽第(じゅらくだい)に迎え奉るときに使用した御所車を加賀藩初代藩主・前田利家公が拝領し、二代藩主・前田利長公が1609年(慶長14年)に高岡城を築くにあたり、町民に与えられたのが始まりと伝えられています。 この御所車に鉾を立てたものが御車山で、高岡町民の心意気と財力に支えられ、安土桃山文化の格式を保ちつつ高岡御車山祭の御車山行事」は国の重要有形民俗文化財・無形民俗文化財の両方に指定されており、これは日本全国で5件指定されている内の一つです。 ※他の4件は、京都祇園祭の山鉾行事 / 高山祭の屋台行事 / 秩父祭の屋台行事と神楽(秩父夜祭)/日立風流物 毎年5月1日に行われる前田利長公を祀る高岡關野神社の春季例大祭で、高岡市内の開町当時から続く旧市街中心部を奉曳(ぶえい)巡行します。4月30日の宵祭りでは一部の山車(やま)のライトアップ展示を見ることができます。 (平成22年は御馬出町・守山町・小馬出町 午後6時30分~9時) 富山県内にある類似の祭礼は高岡の「御車山祭」を模倣したもので、これらは「曳山祭」と呼ばれています。、高岡の金工、漆工、染色などの優れた工芸技術の装飾が車輪や…

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高岡市『日本三大仏』! 後ろ姿も撮影しました

日本三大仏と称され、広く市民に親しまれている銅造阿弥陀如来坐像は、延享2年(1745)、坂下町の浄土宗極楽寺第15世等誉とうよ上人が大仏建立を誓い、弟子の良観を勧進職として高さ3丈2尺(約10m)の木造金色の仏像を建立したのが始まりです。しかし、文政4年(1821)の大火によって焼けてしまいました。極楽寺第26世譲誉じょうよ上人は再興を祈念して町民に訴え、20年後の天保12年(1841)に1丈6尺(約5m)の木像を再興しました。それから60年後、明治33年(1900)の大火によって再び焼けてしまいました。 定塚町の松木宗左衛門は、今度は再び焼けることのない鋳銅仏にしたいと発願し、市内だけでなく広く各地に勧進しました。景気の不振や宗左衛門の病死などもあって事業はなかなか進みませんでしたが、数多くの人々の寄進と労力奉仕によって昭和8年(1933)についに完成しました。 原型は中野双山。古式鋳造法である焼型重ね吹きの技法で、鋳造から着色にいたるすべての工程を高岡の工人・職人たちの手で行った記念すべき大作です。 また昭和33年(1958)に円光背が取り付けられました。昭和53~56年(1978~1981)と平成19年(2007)に大規模な修理が行われ、現在に至っています。 高岡大仏は極楽寺末寺の大仏寺が管理し、また、コンクリートの台座内は巡回できるようになっており、地獄変・極楽変の絵画が浄土宗の宗教観を伝えています。                          〜ほっとホ…

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金澤神社・いぼとり岩!

  金沢一の観光名所である兼六園の南に隣接する金澤神社。その鳥居のそばにある放生池のほとりに、いぼとり石がある。駒札があるのでそれと判るが、なければただの庭石としか見えない。  この石は元からこの地にあったわけではない。この石は、はじめ能登鹿島郡町屋村(現在の七尾市中島町屋)にあったが、前田家12代藩主夫人が兼六園の梅林近くに取り寄せ、さらに現在地へ移動させたものである。金澤神社によると、この町屋村には“いぼ池”という名の池があり、そこの石でこするとイボが取れるという言い伝えがあるらしい。  このいぼとり石は一抱えほどの大きさで、表面が滑らかであり、本当にイボを取るためにこすり続けられているのではないかと思わせる雰囲気がある。それを裏付けるような話が、明治27年に出された『金沢市内独案内』という書籍に残されている。とある遊郭の女郎の陰部にイボが出来た。困り果てて、いぼとり石で一両回こすってみると、イボは跡形なく取れてしまったという。金澤神社周辺は、明治7年に兼六園が公園として開放されるまでは一般人が立ち入ることが禁じられていた場所であるので、この話が事実として成立するためには、明治以降に起こったとされなければならないはずである。つまりこのイボ取り信仰は明治期まで続いていたとみなしていいだろう。 宜しければご覧くださいね。! 撮影日  03/18

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加賀百万石『兼六園』!

歴史ある金沢は、観光客で賑わっていましたね。 それに比べ、富山市内は観光名所が少ないのが難点です。 ただ、県内には祭りが多く開催されるので観光客の方も増えれば゛良いと思いますが・・・ 宜しければ、ご覧くださいね。! 撮影日 03/18

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飛騨高山『人力車街並み遊覧』!

人力車街並み遊覧の金額は、そこそこしますが、この情緒タップリの街並みを 人力車で散策するのも楽しいと思います。 宜しければ、ご覧くださいね。! 撮影日 03/07

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飛騨高山別院!

中世から近世への飛騨真宗の展開をテーマに、たび重なる炎上にもかかわらず、焼失をまぬがれた親鸞聖人や、蓮如上人などに関する重要物を100点余り展示しているそうです。 残念ながら、私は宝物殿はみませんでした。次回訪れるときは必ず見たいものです。 宜しければ、ご覧くださいね。! 撮影日 03/07

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