富山市『延命地蔵祭り』!

芥川賞作家、宮本輝の「蛍川」の舞台となったいたち川は昔、たびたび水害をもたらしており、特に安政5年(1858年)の大地震の際には、多くの土砂が辺りを覆い尽くし、多数の病人がでたという。お告げに従い、川から拾い上げた地蔵尊像を供養したところ、病に苦しんでいた人々が快方に向かったと伝わる。このできごとがあって以来、この地の湧き水は「万病に効く水」として広く知られ、多くの人々が汲みに訪れている。 宜しければご覧くださいね。! 撮影日 2013. 07.27 EOS7D

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昆虫!

宜しければご覧くださいね。! 撮影日 2016.06.28 EOS 7D MarKⅡ

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石川県羽咋市「宇宙科学博物館コスモアイル羽咋」!

石川県羽咋(はくい)市が「UFOの町」と呼ばれているのをご存知ですか?このキャッチフレーズに興味をひかれた宇宙好き、不思議好きさんにおすすめなのが「宇宙科学博物館コスモアイル羽咋」。あのNASAが特別協力している施設で、宇宙ファンなら震えるほど見たい数々の貴重な展示物が公開されているのが魅力です。もちろん羽咋ならではのUFOに関する展示も充実しています。 宜しければご覧くださいね。! 撮影日 2017. 07.27 EOS 5DsR

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石川県羽咋市『千里浜なぎさドライブウェイ』!

千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイは、車で砂浜を走れる日本でここだけのドライブウェイ(全長約8キロメートル)で、ほかにもバスやバイク、自転車でも砂浜を走ることができ、まさしく「なんでも走れる砂浜」です。 潮風を頬に受けながら、能登半島国定公園の雄大な波打ち際をゆったりと走るのは爽快。まさに至福のドライブを楽しむことができます。特に、沈む夕陽を見ながらのドライブはかなりの感動もの。 宜しければご覧くださいね。! 撮影日 2017.07.27 EOS5DsR

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能登金剛『巌門』!

石川県と言えば、「金沢」城下町を中心とした加賀百万石大名「前田利家」があまりにも有名です。 また、日本の三名園に数えられる「兼六園」、江戸時代の面影をそのまま残す「武家屋敷」、朝市として有名な「輪島」、車で砂浜を走れる世界でも珍しい「千里浜なぎさドライブウエー」、、、。 どこに行かれても大変満足して頂けると信じて疑いません。 しかし「石川県」はそれだけではありません。 金沢中心街から少し外れれば日本海が大きく口を開け、そこから始まる能登半島のたくましい景観、綺麗な日本海に育まれる豊富でおいしい魚介類の数々は必ず皆様の1ページとなってくれるはずです。 国定公園にも指定される能登金剛「巌門」へ一度足を運んでみてはいかがですか? 宜しければご覧くださいね。! 撮影日2014. 08.28 EOS7D

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石川県輪島市『男女滝』!

 2本の滝が夫婦のように寄り添い、1本の滝になることから「男女滝」という名が付きました。上大沢の山手にある西二又川(男女滝川)に注ぐ高さ35メートルの滝で、滝つぼに甌穴(おうけつ)が見られます。県の名勝に指定されています。 宜しければご覧くださいね。! 撮影日2014. 08.28 EOS7D

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石川県珠洲市『須須神社』!(パワースポット)

須須神社は能登半島の先端に位置し、鳥居のすぐ目の前が海に面している神社です。 日本海側一帯の守護神とされ、第10代祟神天皇の時代に創建された由緒ある神社です。 祭神は、寺家高座宮の主神高倉彦神(たかくらひこのかみ)と山伏山山頂の奥宮に祀られている美穂須須美命(みほすすみのみこと)です。須須神社の宝物殿には、国指定重要文化財の木造男神像や、数々の古文書、義経ゆかりの品々が収蔵されています。中でも「蝉折の笛」は義経が海難を救われたお礼として奉納した宝物の一つです。 宜しければご覧くださいね。! 撮影日 2014. 08.28 EOS7D

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のと里山空港!

能登空港について 2003年に開港。空港ビルと行政施設が一体化しており、能登半島の空の玄関口としてだけではなく、地域の広域行政の拠点としての役割も担っております。また、道の駅「能登空港」としても営業しており地域の観光情報拠点にもなっております。愛称は”のと里山空港”です。ターミナル内の売店やレストランでは、地元食材を使ったお土産や料理が提供されています。ターミナルへのアクセスは鉄道の直接乗り入れはありませんので、バスかタクシーもしくは無料駐車場も設置されているので自家用車でのご利用も可能です。 所在地:〒929-2372 石川県輪島市 三井町洲衛10−11−1 公式サイト:http://www.noto-airport.jp/notosypher/www/index.jsp 撮影日 2014.08.28 EOS7D

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石川県能登が舞台に・平成27年度前期 連続テレビ小説「まれ」!

ヒロイン 津村希(つむら まれ)…土屋太鳳や希の父 津村徹(つむら とおる)…大泉洋  希の母 津村藍子(つむら あいこ)希の祖父代わり 桶作元治(おけさく がんじ) …田中泯  希の祖母代わり 桶作文(おけさく ふみ)田中裕子 などが出演 大沢地区などが舞台になりました。 宜しければご覧くださいね。 撮影日 2014.08.28 EOS7D

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石川県珠洲『珠洲製塩』!

「珠洲製塩」の製塩場がある海岸は、日本列島のほぼ中間にある、日本海に突き出た能登半島の北端に位置しています。北からは千島寒流が、南からは対馬暖流がぶつかり合っており、ミネラルをたっぷり含んだ上質の海水が豊富にあります。この海水を原材料として、塩作りの長い歴史から育まれた技で生産される塩は、とてもおいしいと好評です。 宜しければご覧くださいね。! 撮影日 2014.08.28 EOS7D

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石川県珠洲『ゴジラ岩にガメラも出現か』?

馬緤町の沿岸にある奇形の岩。西の空に向かって今にも炎を吹き出しそうな姿は怪獣ゴジラに似ており、その名も「ゴジラ岩」と呼ばれています。この沿岸から夕陽も見えるため、能登の名所の一つになっています。ゴジラ岩を見るための駐車場もあるため、旅の途中に立ち寄ってはいかがでしょうか。 2枚目の写真に岩に波が当たった瞬間、ガメラが出現。。(笑) 宜しければご覧くださいね。! 撮影日 2014 08.28 EOS7D

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石川県羽咋市『毎月一日は心むすび祭・気多大社』!

創建二千年もの歴史を持つ能登一宮 ​​​​​​気多大社は大国主命(おおくにぬしのみこと)、またの名を大己貴命(おおなむちのみこと)を祭神に祀る神社です。 古くは天平20年(西暦748年)、当時越中国守であった大伴家持が能登巡行の折に「気太神宮」に赴いたと「万葉集」にみえ、平安時代の神社台帳である「延喜式神名帳」では名神大に列しています。 大正時代に国幣大社に列したことから「気多大社」として親しまれています。 門出式(1月11日)、平国祭(3月18~23日)、例祭(4月3日)、御贄祭(5月・9月1日)、大祓式(6月30日)、鵜祭(12月16日)など、四季折々に様々な神事が行われ、境内はゆかしい風情が漂います。 1983年5月、昭和天皇が本殿背後の入らずの森を視察された際には、 「斧入らぬ みやしろの森 めづらかに からたちばなの 生ふるを見たり」 との御製を詠まれました。 宜しければご覧くださいね。! 撮影日 2014. 0814 EOS7D

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石川県羽咋市『妙成寺・五重の塔』!

歴史 寺伝によると、永仁2年(1294年)、日像は、師命により京都に妙法を布教するため佐渡から七尾へ渡る船中、石動山天平寺の座首満蔵法印(乗微)と法輪を交わした。満蔵法師は法華経に感銘を受け、石動山に日像を招き、全山衆徒の前で法華の教えを説いた。ところが、衆徒は日像の説法に罵言を吐き、暴徒化し二人を襲った。二人は急いで下山し、命からがら滝谷へと逃げ延びた。日像は鎌倉より携えていた槐の杖を地面に挿し、「この杖より根が生ずるなら、汝この地に法華の寺を建立すべし」と満蔵法印に言い残して京都に向かった。 まもなく杖より根が生え始めたので、満蔵法印は日乗と名を改め、叔父の滝谷領主柴原法光の助力を得、開山を日像、自らを第二祖として妙成寺を建立した。 天正10年(1582年)、能登国の太守となった前田利家から寺領の寄進を受け、また、慶長8年(1603年)、利家の側室寿福院(三代藩主前田利常の母)の帰依を受け、その菩提寺になるなど加賀藩前田家から手厚い庇護を受け、隆盛を極めた。その後、七堂伽藍が完成し、寛永8年(1631年)には、加賀藩3カ国の日蓮宗の総録所(触頭)となった。 現住は69世駒野日高貫首(世田谷区常在寺より晋山)、通師堀之内法縁。 宜しければご覧くださいね。! 撮影日 2014. 08.14 EOS7D

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能登金剛『義経の舟隠し』!

源義経が奥州に逃亡する際、追っ手から逃れるために 舟を隠したと言い伝えられている断崖絶壁の入り江。 義経の舟は小舟だったため、間口5m、奥行き100mほどの狭いスペースに 48隻もの舟を隠すことができたのだとか。 展望できるように柵が設置されていますが、 崖の下をのぞき込むと、足がすくんでしまうほどの大迫力です。 宜しければご覧くださいね。! 撮影日 2014.08.14 EOS7D

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能登金剛・ヤセの断崖‼

松本清張の名作「ゼロの焦点」の舞台となった断崖絶壁です。 1961(昭和36)年、2009(平成21)年公開された映画の撮影地で、能登金剛の中でも人気のスポットです。 その昔、周辺の土地がやせていたことや、断崖に立つと身が「やせる」思いがすることから、「ヤセ」の名がついたと言われています。高さ35メートルの崖から一望する日本海は、一見の価値あり。 断崖に沿って設けられた遊歩道は、「義経の舟隠し」にもつながっており、自然を楽しみながら散策することができます。 次回、義経の舟隠し」を掲載します。 宜しければご覧くださいね。! 撮影日 2014. 08.14 EOS 7D

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能登・機具岩 (別名・能登二見)‼

機具岩 (はたごいわ) 機織り(はたおり)の神様の伝説を生んだ夫婦岩です。 機具(機織りの道具)のような岩々からなっている所から名付けられました。 高さがそれぞれ、16メートルと12メートルの2つの岩が寄り添うようにあり、太いしめ縄で結ばれています。 伊勢の二見岩によく似ていることから、別名「能登二見」とも呼ばれています。 伊勢の二見岩は、高さ9メートルの岩が男岩、高さ4メートルの方が女岩に対して、能登の機具岩は、高さ16メートルの方が女岩、高さ12メートルの方が男岩なのです。 西向きに立っているため、能登の中でも屈指の夕焼けスポット。 まさに、神様が残した置き土産です。 1989(平成元)年から毎年行われている夜間のライトアップですが、2014年は夏期、冬期の実施を予定しています。 機具岩の物語 その昔、能登の地に織物の業を広めた、鹿島郡能登比咩(ひめ)神社の祭神である「渟名木入比咩命(ぬなきいりひめのみこと)」が、織機を背負って山越した折、途中で山賊に遭い、思わず織機を海中に投げたところ、こつぜんとしてそれが岩に変じたといわれています。 宜しければご覧くださいね。‼ 撮影日 2014.08.14 EOS 7D

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能登半島・恋路海岸‼

恋路海岸 弁天島 恋路海岸(こいじかいがん)は、能登半島七尾北湾に位置する石川県鳳珠郡能登町の1kmの海岸。沖には弁天島が浮かぶ。 海岸名の由来は、この付近であった悲恋伝説によるもの。毎年7月の海の日の前日には、その伝説にちなんだ恋路の火祭りが行われ、大松明が夜の海を赤く染める。 また、海水浴場(恋路海岸海水浴場)でもあり、夏は海水浴客で賑わう。地名から、カップルで訪れる人が多く、近くに設置されているハート型のモニュメントに鐘があり、2人で鳴らすと恋が成就すると言われている。また見附島(珠洲市)から恋路海岸までの3.5kmの海岸線は、「えんむすビーチ」と言われている。 宜しければご覧くださいね。‼ 撮影日 2015.07.17 EOS7D MarKⅡ

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石川県輪島市『垂水の滝』‼

白糸のような滝が、山から海へと直接流れ落ちる全国的にも珍しい落差15mの滝。輪島市と珠洲市の境目にある八世乃洞門新トンネルのすぐそばにあります。 能登の寒い冬の時期には、日本海から吹きつける強風により滝の流れが上空に吹き上げられ、そのまま凍結することもあります。 別名「逆さ滝」とも呼ばれるこの滝は、まるで白竜が天へと昇っていくように見え、幻想的な光景が広がります。 宜しければご覧くださいね。‼ 撮影日 2015.05.17 EOS7DMarKⅡ

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能登輪島・世界農業遺産『千枚田』‼

白米千枚田は世界農業遺産「能登の里山里海」の代表的な棚田として、年々注目を浴びています。千枚田は「日本の原風景」と呼ばれ、昔ながらの農法が現在も行われています。 日本古来の農法「苗代田」を復活させ、実際に種籾から苗を育成し、稲作を行う取り組みを行っています。 宜しければご覧くださいね。‼ 撮影日 2015.05.17

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群馬県・吹き割の滝‼

社員旅行で訪れた吹き割の滝です。 吹割渓ならびに吹割瀑の魅力を紹介します 昭和11年12月16日、当時の文部省から『天然記念物及び名勝』に指定された吹割の滝は、高さ7メートル、幅30メートルにおよび、ごうごうと落下・飛散する姿から東洋のナイアガラとも呼ばれています。『吹割の滝』の名は、凝灰岩・花崗岩の川床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟らかい部分を浸蝕し多数の割れ目を生じ、あたかも巨大な岩が吹き割れたように見えるところから生まれました。 周辺には遊歩道も整備されており、『鱒飛の滝』の壮絶な景観や『獅子岩』と呼ばれる岩壁群、『般若岩』などの奇景、歴史ある『浮島観音堂』、『浮島橋』や『観瀑台』からの眺めなど、独特の渓谷美に彩られた多くの見所が存在します。 悠久の時が生み出した圧倒的な迫力と雄大な自然美。それらを体全体で感じられる『吹割渓ならびに吹割瀑』に、ぜひ、お出掛けください。 宜しければご覧くださいね。‼ 撮影日 2015.05.25 EOS 7D

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